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マリーアントワネット観てきました。

2006年11月03日 00:37

ヴァンパネラから2ヶ月もの長き祐断ちに
禁断症状が出てきた今日この頃…やっと解禁です!!イエー。

遠藤周作が原作の本作ですが、アテクシ大昔に読んだはずなのに
全く内容を覚えておりません(アイタ~!)
すげ~面白かったことは辛うじて覚えているのですよ。
痴呆ゆえに新鮮な気分で観劇できます(バカでよかったね☆)
同じ人に何度も恋してるみたい…!(バカでよかったね☆)


舞台始まっていきなり大きな黒頭巾が舞台を徘徊してます。
マントから覗いたそのテクニシャンぽいおてては…!


祐一郎キター!!


手だけで判別できるなら登場の時点で気付けっつの。

祐様扮するカリオストロさんは一体何なんですかね?
職業は錬金術師のようですがアニメ化される予定は無いみたいです。
いろいろいつも以上に面白いことをしているので
笑いの面ではなかなかいいところいっています。


衝撃だったのは祐一郎が走ったことですね。


いつも静止画像みたいなのに…(危・止・禁!)

手品猫ミストフェリーズよろしくいろいろ出したり飛ばしたり
50過ぎた途端やたらアクティブになっています。

あとこの人いきなり娼館のシーンで最後に出てきてポーズ決めてんですけど
遠慮せず気取らずに遊んできちゃったんですかね??ウケる…!
(しかもこの娼館のマダムがスナック愛の愛子ママっぽい)←自分かよ。

祐様始終イッちゃってて目が放せませんよ。
そして「煮え立つぅ~♪」(だっけ?)も耳から離れない(笑)
でも人外生物じゃないせいか他の作品より萌えません。
歌というか曲がカリオストロに関すればあまり良くないです。残念。
黄色いアレやら○の玉
とか出したり走ったりしてる分仕方ないかな。



むしろ特筆すべきは新妻マルグリットです。
キム級の神がかりぶりの熱唱に開始十分で泣かされました。
それからずっと新妻さんが出てきて歌っては鼻水流しっぱですよ。
物凄い求心力で物語をぐんぐん引っ張っていくさまは圧巻!
とにかく音楽がいいですね。(カリオストロにも少しは分けてあげて…)
「100万本のキャンドル」なんて寝転がってよくあんなに声が出るな。
ファンクラブのチラシ貰ってきちゃった。
もう何枚目だろう…?(さっさと入れ!)


土居さんのアニエスも良い!ファンティーヌとかやればいいのに。
この舞台で数少ない「善」とか「光」のような存在で
王妃に対する憎しみで一杯のマルグリットととの対比が面白い。

失礼ながら全く期待してなかった緋村アントワネット剣心が
ことのほか素敵でした。歌も演技も見事ですよ。

るろ剣は一体何だったのか…(禁句)

年が離れてるのにヨチヲたんと並んでも違和感無かったです。
すっごい可愛いシーンがあるのですが、それは見てのお楽しみ☆
諦観の表情に何度かはっとさせられましたわい。
椿姫並みに難しい役どころですね。

あとはヨチオたんが杉村大蔵に見えたとか
禅ちゃんめんこい!!などですね。
ストーリーを追ったレポじゃなくてすみません。




あああ…!


高嶋兄がオルレアン公からオルレアン子になったとこバクワラですYO!!
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